ソウルクォン歯科のカウンセリングルーム

TMJ & JAW BOTOX

顎の痛みや音、歯ぎしり。
まず原因を診断します

顎関節症の診断と治療から、歯ぎしり・食いしばり・エラのボトックスまで。顎の関節と、顎を動かす筋肉をあわせて診ます。

DOCTORパク・ドンウク 代表院長・口腔顎顔面外科専門医

口腔顎顔面外科

専門医

スプリント

保存的治療

咬筋

ボトックス

SELF CHECK

こんな症状は
ありませんか?

顎の雑音や痛み、口が開けにくいといった症状は、顎関節症のサインかもしれません。当てはまる項目が多いほど、早めの診察をおすすめします。

  • 口を開け閉めするとき、カクカク・ジャリジャリと音がする
  • 顎や耳の前あたりが痛む
  • 口が大きく開かない、途中で引っかかる
  • 朝起きると顎がこわばっている、疲れている
  • 歯ぎしりや食いしばりを指摘されたことがある
  • 頭痛や首・肩のこりが続いている
  • 噛み合わせが以前と変わった気がする

DIAGNOSIS FIRST

顎の治療は、
注射より診断が先です

顎の症状は、関節そのものの問題と、顎を動かす筋肉の問題が重なっていることが多くあります。原因によって治療が変わるため、まず何が負担になっているのかを確かめます。

01

歯ぎしり・食いしばり

寝ている間や集中しているときの強い力が、関節と筋肉に負担をかけます。

02

噛み合わせのずれ

一部の歯だけが強く当たると、顎が無理な位置で動くようになります。

03

生活習慣・姿勢

頬杖、うつぶせ寝、片側だけで噛む癖、前かがみの姿勢などが影響します。

04

ストレス・緊張

精神的な緊張は、無意識の食いしばりや筋肉のこわばりにつながります。

顎関節症の多くは、スプリントや生活習慣の改善などの保存的な治療で症状が和らぎます。関節の構造的な問題が大きい場合は、ソウル大学校歯科病院など大学病院での精密検査・治療をご案内します。

EXAMINATION

関節と筋肉を、
順番に確認します

検査の結果をもとに、どの治療が必要か、どの順番で進めるかを一緒に決めます。

  1. 01

    問診

    症状が出始めた時期や痛む場面、歯ぎしり・食いしばり、生活習慣についてお伺いします。

  2. 02

    触診

    咀嚼筋(咬筋・側頭筋)と関節まわりの痛みやこわばりを、手で触れて確認します。

  3. 03

    開口量・顎の動きの確認

    口がどこまで開くか、開け閉めのときに顎がずれたり音がしたりしないかを確認します。

  4. 04

    画像検査

    パノラマレントゲンで関節と歯の状態を確認し、必要に応じて3D CTで骨の形を詳しく見ます。

  5. 05

    噛み合わせ・歯のすり減りの確認

    強く当たっている歯や、歯ぎしりによるすり減りの跡を確認し、負担の原因を探ります。

TREATMENT

検査結果に合わせて、
治療を組み合わせます

ひとつの方法だけで治すのではなく、原因に合わせて必要な治療を組み合わせます。

SPLINT

スプリント療法

歯型に合わせてつくるマウスピース(スプリント)を主に就寝時に装着し、歯ぎしり・食いしばりの力から関節と歯を守り、筋肉の緊張を和らげます。

PHYSICAL THERAPY

物理療法

温熱などで顎まわりの筋肉の血流を促し、こわばりと痛みを和らげます。

MEDICATION

薬物療法

炎症や痛みが強い時期には、消炎鎮痛薬や筋弛緩薬を短期間使って症状を落ち着かせます。

BOTOX

ボトックス

咬筋の過度な緊張が主な原因の場合、少量のボトックスで筋肉の力を和らげ、歯ぎしり・食いしばりによる痛みを軽減します。

HABIT

生活習慣の改善

頬杖や片側噛みなどの習慣を見直し、日常で上下の歯を離しておく方法など、ご自身でできるケアをお伝えします。

JAW BOTOX

噛み合わせと顎を知る歯科医が行う
エラボトックス

エラボトックスは、顎の筋肉(咬筋)に少量のボトックスを注入し、筋肉の過度な緊張を和らげる施術です。歯科では、噛み合わせや顎関節の状態とあわせて診たうえで行います。

01

歯ぎしり・食いしばりの痛み

咬筋の過度な緊張を和らげ、顎や頬のこわばり・痛みを軽減します。

02

歯と補綴物の保護

噛みしめる力を弱めることで、歯や補綴物のすり減り・破損のリスクを減らします。

03

エラのライン

発達した咬筋を落ち着かせ、四角く張ったフェイスラインをやわらかく整えます。

04

短い施術時間

施術は10分前後。効果は通常3〜6か月持続します。

施術の流れ

  1. 01

    診察・筋肉の触診

    噛みしめたときの咬筋の厚みと硬さ、左右差を確認し、顎関節の状態もあわせて診ます。

  2. 02

    注入部位と量の決定

    筋肉の大きさと症状に合わせて、注入する位置と量を決めます。

  3. 03

    注入

    細い針で咬筋に少量ずつ注入します。施術時間は10分前後です。

  4. 04

    効果の確認

    効果は通常1〜2週間ほどで現れはじめます。経過を見ながら次回の時期をご案内します。

施術後の注意点

  • 施術当日は、注入部位を強く揉んだりマッサージしたりしないでください。
  • 当日の激しい運動、サウナ、飲酒は控えてください。
  • 妊娠中・授乳中の方は施術を控えていただいています。
  • 一時的に噛む力が弱く感じられることがありますが、徐々に慣れていきます。

SELF CARE

治療とあわせて続けたい、
毎日のセルフケア

顎の負担は日々の習慣の積み重ねでもあります。治療の効果を保つために、次のことを心がけてください。

  • ふだんは上下の歯を離し、唇だけを軽く閉じておきましょう。
  • 硬いもの・噛み切りにくいもの・ガムは、症状がある間は控えてください。
  • 頬杖、うつぶせ寝、片側だけで噛む癖を意識して減らしましょう。
  • あくびや大きな口を開けるときは、顎に手を添えてゆっくり開けてください。
  • 顎まわりがこわばるときは、温かいタオルで温めると和らぐことがあります。
口が急に開かなくなった、顎が外れたように閉じられない、痛みが日に日に強くなるといった場合は、早めにご連絡ください。

YOUR DOCTOR

顎関節とボトックスは
代表院長が直接診療します

パク・ドンウク 代表院長

DR. PARK DONG-UK

パク・ドンウク 代表院長・外来教授

口腔顎顔面外科 専門医・統合歯科 専門医

「ソウル大学で培った専門医としての確かな技術と、家族に接するような温かい真心で向き合います。」

  • —韓国保健福祉部認定 口腔顎顔面外科 専門医
  • —韓国保健福祉部認定 統合歯科 専門医
  • —ソウル大学校 歯科大学・歯学大学院 口腔顎顔面外科 博士
インプラント・全顎インプラント親知らず抜歯ガミースマイル歯肉移植術顎関節治療・エラボトックス口腔がん検診意識下鎮静法
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FAQ

顎関節・ボトックスのよくあるご質問

気になることは、どんな小さなことでもお答えします。

顎関節の雑音や痛み、口が開けにくいといった症状は顎関節症のサインです。口腔顎顔面外科専門医が原因を診断し、スプリント(マウスピース)・物理療法・薬物療法・ボトックスなどを組み合わせて治療します。

LOCATION

開籠(ケロン)駅3番出口から
徒歩2分

ソウルクォン歯科が入る建物の外観
ADDRESS
ソウル特別市 松坡(ソンパ)区 梧琴路(オグムロ)420 3階
地下鉄5号線 開籠(ケロン)駅 3番出口から徒歩2分(KB国民銀行・スターバックスと同じビルの3階)タクシー・韓国の地図アプリ用の住所(韓国語)서울특별시 송파구 오금로 420 3층
PARKING
建物の駐車場をご利用いただけます。ご来院時に受付へお声がけください。
HOURS

祝日も診療しています

月・木(夜間診療)09:30 – 21:00
火・水・金09:30 – 18:30
土曜日・祝日09:30 – 14:00
昼休み(平日)13:00 – 14:00
日曜日休診

月曜・木曜は夜9時まで、土曜日と祝日(韓国の祝日)は午後2時まで診療しています。日曜日は休診です。時間はすべて韓国時間(日本と時差なし)です。

TEL
日本から:+82-2-6952-2788
韓国国内から:02-6952-2788

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あなたの人生を見つめます

気になる症状とご連絡先をお送りいただければ、
担当の院長が確認のうえご連絡いたします。

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