新しく整えたソウルクォン歯科のラウンジ

GUM CARE & SCALING

歯ぐきが健康であってこそ、
歯も長持ちします

スケーリング・歯周治療・インプラント周囲炎のケア。歯科衛生士の専任チームによるPTCで、継続してお守りします。

DOCTORホン・ウンジョン 首席院長

歯科衛生士

専任チーム

PTC

3か月ごとのケア

インプラント

周囲炎ケア

6–12か月

スケーリングの推奨間隔

3か月

歯ぐきが弱い方・インプラントの方

20–30分

PTC 1回の所要時間

7,494+

歯周治療(院内集計)

PERIODONTAL DISEASE

痛みがなくても、
骨は溶けているかもしれません

歯周病は痛みのないまま、ゆっくり進むことが多い病気です。次の症状がひとつでもあれば、検診を受けてみてください。

  • 歯みがきのときに歯ぐきから血が出る
  • 歯ぐきが腫れて赤い、押すと痛む
  • 口臭が以前より気になる
  • 歯がしみる、長くなったように見える
  • 噛むと歯が浮いた感じがする・ぐらつく

歯周病の進行段階

GINGIVITIS

歯肉炎

炎症が歯ぐきだけにとどまっている段階です。腫れや出血はありますが歯を支える骨はまだ健康で、スケーリングと正しい歯みがきで回復できます。

主な治療スケーリング

EARLY

初期の歯周炎

歯ぐきの中に歯石がたまり、歯を支える骨が溶け始めます。歯と歯ぐきのすき間(歯周ポケット)が深くなります。

主な治療スケーリング・ルートプレーニング

MODERATE

中等度の歯周炎

骨が目に見えて減り、しみる・出血・口臭が増えます。歯ぐきの奥深くの歯石と炎症組織を取り除く必要があります。

主な治療歯肉縁下掻爬術

ADVANCED

進行した歯周炎

骨が大きく溶けて歯がぐらつきます。歯ぐきを開いて直接見ながら治療し、支える骨が少なすぎる場合は抜歯を検討することになります。

主な治療歯周フラップ手術

SCALING

歯ブラシでは落とせない歯石は、
スケーリングでケアします

歯に付いた細菌の膜(歯垢)は、時間がたつと石のように硬い歯石になります。歯石は歯みがきでは取れず歯ぐきの炎症の原因になるため、定期的なスケーリングが必要です。

よくある疑問

Qスケーリングで歯が削れますか?

いいえ。超音波器具の振動で、歯に付いた歯石だけを取り除きます。歯石が取れた部分で歯の間が空いたように感じることがありますが、歯ぐきの腫れが引くにつれて自然に落ち着きます。

Qスケーリングの後、歯がしみます。

歯石に覆われていた歯の面が出てくるため、一時的にしみることがあります。ほとんどは数日で落ち着き、知覚過敏用の歯みがき粉も役立ちます。

韓国の健康保険では、満19歳以上は年1回スケーリングが保険適用となり、そのほかの歯周治療も多くが保険の対象です。保険の適用外となる方も含め、費用は診断後に事前にご案内します。

COMPARE

スケーリングと歯周治療は
何が違うのでしょう

どちらも歯石と細菌を取り除く治療ですが、届く深さと方法が異なります。

スケーリング、歯肉縁下掻爬術、歯周フラップ手術の比較
区分スケーリング歯肉縁下掻爬術歯周フラップ手術
対象歯ぐきより上の歯石歯ぐきの中の歯石・炎症深い歯周ポケット
方法超音波器具で除去根の表面を清掃・研磨歯ぐきを開いて直接処置
麻酔通常は不要部分麻酔局所麻酔
目安6〜12か月ごと炎症の範囲による診断後に計画
治療の範囲と回数は、歯周ポケットの深さと骨の状態を確認したうえで決めます。治療前に内容をご説明します。

PERIODONTAL TREATMENT

歯ぐきの状態に合わせて、
治療の範囲を決めます

歯周治療は炎症の深さによって変わります。歯周ポケットの深さとレントゲン写真で骨の状態を確認し、必要な分だけ治療します。

SUBGINGIVAL CURETTAGE

歯肉縁下掻爬術

対象歯ぐきの中に歯石と炎症がある場合

部分麻酔のうえで、歯ぐきの奥に付いた歯石と炎症組織を取り除き、根の表面をなめらかに整えて、歯ぐきが再び付着できるようにします。

FLAP SURGERY

歯周フラップ手術

対象歯周ポケットが深く、器具が届かない場合

歯ぐきを少し開いて根と骨を直接見ながら、深い歯石と感染組織を取り除き、必要に応じて骨の形を整えてから縫合します。

PERI-IMPLANTITIS CARE

インプラント周囲炎のケア

対象インプラント周りの歯ぐきが腫れたり出血したりする場合

インプラント周囲の炎症は天然歯より早く進むことがあります。インプラントの表面を傷つけない専用器具で清掃し、定期的なチェックで骨の吸収を防ぎます。

P.T.C · TOOTH CLEANING

歯科衛生士の専任チームによる
専門的口腔衛生管理「PTC」

PTCは、歯科衛生士で構成されたケアチームが定期的に口腔衛生を管理する、ソウルクォン歯科のプログラムです。細菌をコントロールし、歯ぐきの炎症とインプラント周囲炎を予防することを目的としています。

20–30

1回の所要時間(分)

3

定期ケアの間隔(か月)

ソウルクォン歯科のラウンジ

PTCの流れ

  1. 01

    口腔衛生の評価・ご説明

    歯ぐきの状態とケアが不足している部分を確認し、ご説明します。

  2. 02

    スケーリング+歯周ケア

    歯石を取り除き、歯ぐきの状態に合わせたケアを行います。

  3. 03

    歯全体・歯の間の消毒

    歯の面と歯の間に残った細菌の膜まで丁寧に消毒します。

  4. 04

    ブリッジの下の清掃・消毒

    ふだん歯ブラシが届きにくいブリッジや補綴物の下をケアします。

  5. 05

    ケア用品のご案内

    ケア用歯ブラシ、歯周病用歯みがき粉、歯間ブラシなどPTC専用のケア用品をお渡しします。

  6. 06

    歯みがき指導

    お口に合った歯みがきと歯間ケアの方法を、一緒に練習します。

WHO NEEDS PTC

こんな方に
PTCをおすすめします

01

インプラント治療を受けた方

インプラントは天然歯より炎症に弱い面があります。周囲炎を防ぐため、定期的な専門ケアが欠かせません。

02

生まれつき歯ぐきが弱い方

ご自身のケアだけでは届かない部分を、歯科衛生士が定期的に補います。

03

高血圧・糖尿病など全身疾患のある方

全身の健康状態は歯ぐきの炎症にも影響します。こまめなチェックで変化を早く見つけます。

04

健康な口内を保ち続けたい方

問題が起きる前に予防することが、歯を長く守るための大切な一歩です。

YOUR DOCTOR

担当医のご紹介

パク・ドンウク 代表院長

DR. PARK DONG-UK

パク・ドンウク 代表院長・外来教授

口腔顎顔面外科 専門医・統合歯科 専門医

「ソウル大学で培った専門医としての確かな技術と、家族に接するような温かい真心で向き合います。」

  • —韓国保健福祉部認定 口腔顎顔面外科 専門医
  • —韓国保健福祉部認定 統合歯科 専門医
  • —ソウル大学校 歯科大学・歯学大学院 口腔顎顔面外科 博士
インプラント・全顎インプラント親知らず抜歯ガミースマイル歯肉移植術顎関節治療・エラボトックス口腔がん検診意識下鎮静法
ホン・ウンジョン 補綴担当 首席院長

DR. HONG EUN-JEONG

ホン・ウンジョン 補綴担当 首席院長

ソウル大学校 大学院 修士・慶北大学校 歯科大学 卒業

「補綴とホワイトニングは、やりすぎずご自身の歯に近く仕上げます。」

  • —ソウル大学校 卒業・ソウル大学校 大学院 修士
  • —慶北大学校 歯科大学 歯学科 最優秀卒業
  • —ソウル中央報勲病院 インターン
ホワイトニング・ラミネート補綴(クラウン・ブリッジ)歯周治療・スケーリングレジンビルドアップ
医師紹介をすべて見る

FAQ

歯周治療のよくあるご質問

気になることは、どんな小さなことでもお答えします。

歯ぐきの出血や腫れは歯周炎のサインです。放置すると歯を支える骨が溶けて歯がぐらつくようになるため、スケーリングと歯周治療で炎症を取り除く必要があります。ソウルクォン歯科では歯科衛生士の専任チームによるPTC(専門的な口腔衛生管理)で継続的にケアします。

LOCATION

開籠(ケロン)駅3番出口から
徒歩2分

ソウルクォン歯科が入る建物の外観
ADDRESS
ソウル特別市 松坡(ソンパ)区 梧琴路(オグムロ)420 3階
地下鉄5号線 開籠(ケロン)駅 3番出口から徒歩2分(KB国民銀行・スターバックスと同じビルの3階)タクシー・韓国の地図アプリ用の住所(韓国語)서울특별시 송파구 오금로 420 3층
PARKING
建物の駐車場をご利用いただけます。ご来院時に受付へお声がけください。
HOURS

祝日も診療しています

月・木(夜間診療)09:30 – 21:00
火・水・金09:30 – 18:30
土曜日・祝日09:30 – 14:00
昼休み(平日)13:00 – 14:00
日曜日休診

月曜・木曜は夜9時まで、土曜日と祝日(韓国の祝日)は午後2時まで診療しています。日曜日は休診です。時間はすべて韓国時間(日本と時差なし)です。

TEL
日本から:+82-2-6952-2788
韓国国内から:02-6952-2788

KEEP WHAT'S ORIGINAL & NATURAL

歯を通して、
あなたの人生を見つめます

気になる症状とご連絡先をお送りいただければ、
担当の院長が確認のうえご連絡いたします。

韓国国内からは 02-6952-2788

オンライン相談+82-2-6952-2788